三日目は、那覇空港発12時20分の羽田便。 2泊3日のレンタカー付格安ツアー・プランは、実質2泊2日ということがよく分かりました。安いか高いかは難しいところです。
出発時間の都合で、近場の鳥見となります。またまた、雨模様ですが、初日に見逃した、漫湖に出かけました。
漫湖水鳥湿地センターに車を置いて、とよみ橋の真中まで歩きます。漫湖中央の干潟に居る鳥をよく見れる位置が橋の中央になります。
橋の中央から休憩中の鳥までの距離がかなりあります。おまけに、風が強く、吹くたびにデジスコを揺らします。また、橋の中央のため、走る車の振動も強く、三脚が車の振動を拾ってきます。
距離・風・車という最悪の条件に邪魔されて、まともに写真が写せません。
かなり遠くにクロツラヘラサギ2羽、ダイシャクシギ10羽ほどが休んでいます。何とかクロツラヘラサギが顔を見せてくれないかなと1時間ほど待ちました。しかし、顔を出してくれません。
ここでも、再び、雨に邪魔されて、早々に引き上げになりました。とうとう、クロツラヘラサギのお顔を拝見させてもらえませんでした。
これ以外に、アオサギ、コサギとムナグロがかなり見えました
とよみ橋から下の干潟のサギとシギ

今回沖縄の探鳥地を何箇所か回って気がついたこと
@海岸沿いの埋め立て工事が多いこと。また、田圃の埋め立ても進んでいるように感じました。
本土と同じように野鳥の住処が減少していなければ良いのですが。
Aこの時期から、夏鳥が、沖縄で本土に渡る準備をしていること
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アカアシシギ

クロツラヘラサギ
なかなか顔を上げてくれません

ダイシャクシギ
ほとんど寝ていてこの子だけ顔を見せてくれました。

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